自分のために生きる道をイギリスで探します


by annejour

ブライトンに行ってきました

 この日は私の誕生日,U.Kで迎えるとは思ってもいなかったあ。学校も終わったので、一人ぽっちの誕生日を覚悟していたけれど、一緒にブライトンに言ってくれる人が見つかって嬉しかった。一緒に湖水地方に言った人と学校で知り合った人3人でビクトリアの駅で待ち合わせをした。ここには待ち合わせの為の椅子の場所が限れれているので、場所設定には便利だ。切符は当日買ったので長い列を覚悟していたが結構早く買えた。窓口の駅員さんがなにか一生懸命はなすがよくわからなかったら紙に書いてくれた。ブライトン行きは後2分で出発とのこと。大急ぎで走ったが、プラットホムー捜しでまごまごしているうちに目の前で電車はでてしまった。でもすぐに次の電車が入ってきたので、乗り込む事ができた。一番乗りなので、3人で座れるいい場所も確保できてよかった。お天気も最高。列車も快適で楽しくおしゃべりしながら、あっという間にブライトンについてしまった。
ブライトンは何度か計画しながらつぶれてしまった場所だけに感激一塩でした。ポールが“kは強いから海で泳ぐといいよ”なんて失礼な事をいっていたが、さすがに泳いでいる人は居ないだろうと思っていたのに、数人ですがものづきが居ました。海岸に下りて海の水に触ってみたが、冷たくはないが、泳ぎたくなるような温度でもなかった。海辺は砂浜でなくて石浜だったが、水着で日光浴している人や家族連れなんかも楽しんでいた。移動遊園地で楽しむ子、ビーチバレーを楽しむ人など、のんびりとしている様子がうらやましい。海辺はリゾート地だけに、海岸沿いにずらりと素敵なホテルが立ち並び、1週間位でいいからこんなホテルで優雅に楽しみたいものだと思った。念願のお魚も食べ、東洋風のお城も見て素敵な一日が過ごせた。お天気のプレゼントと失くしたと思っていた携帯があったという連絡と、友達になった人とブライトンにくることができてがこの日最高のプレゼントでした。ミアが天使を信じているとよく言っていたが、私も神様を信じたくなるような一日でした。ありがとう。
 ブライトンに行ったメンバーと月曜日に欧州一と言われているニッテイングヒリカーニバルに行く約束をした。フラットメイトが私たちの住んでいるところから歩いて10分位でいけるよというので、11時に私の住んでいるクイーンズパークの駅で落ち合った。まだ時間的に早かった盛夏、人通りは思ったほどでないのに、しっかりパレードは見ることができた。
 日本に帰ったTは看護婦さんだったがお金に糸目を付けない生活ぶりで出会うとかなりの出費だったが同じ医療系の人でも今お付き合いをしている人たちは堅実的で私の家で一服しがてら昼食をとった。私も帰国を間近にしてあまり食料も買い込んでなくてたいしたもてなしができなくて少々申し訳なく思った。
 夜遅くのニュースでこの日のカーニバルの最後が少々荒れたそうで、なぜかはわからなかったが、残念な事だと思った。9月2日にはヨーロッパ一周24日間のコーチの旅にでます。もしホテルのパソが使えれば旅行記が書けるんだけれど、そうでなければ、このプロ具を書くのも今日でおわりかな?ではまた---------。
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by annejour | 2008-08-27 20:19