自分のために生きる道をイギリスで探します


by annejour

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10月19日 20日 21日と韓国に家族(夫 娘二人)で行ってきました。 イギリスに行く前の海外予行演習です。
ダンナと長女は名古屋セントレアから  私と次女は羽田からの出発です。羽田発8時30分発のため6時30分には飛行場につかなくてはならないので、羽田近くのホテルに一泊しました。
5日前に予約した時は、もう5部屋のみが空き室ということで、ヒヤリものでした。
ちなみに、このホテルにたどり着くまでに3ホテル℡し、「いっぱいです」と断られたり、高い部屋のみ数室の空きで断念したりでした。
18日の夜ホテルに着くと一緒にいた叔父さんが空き室がないか尋ね、「満室です」と断られていました。「なんで今日はどこも満室なんだ」と肩を落として去る後姿が悲しげでいつまでもきになりました。
なんでも早めに用意周到を実感。
無事ホテルで合流し、おいしいプルコギをお腹いっぱい食べ、お酒を飲みダンナも娘もご機嫌。
この旅行私のおごり。一人やきもき計算してるのは私。
調子よく翌日も順調にいくかと思いきや、夜中からダンナが腹痛で苦しみ出し、なすすべもなく夜が明けるのを待って、現地ガイドさんに連絡。慌てふためいて娘の持っていた海外用携帯で連絡したが、これは失敗。海外料金で高いんです。
2回目の℡はホテルからしてもらいました。これはただ。ダンナの苦しみをみていられず、ガイドさんの到着を待てず、ホテルの職員に近くの薬局を聞いて飛び出す。外がまた寒くてびっくり。なんと19日朝は気温2度でした。多少の寒さは覚悟していたものの装備完璧でなく寒かった。薬局のあると言うおおきなビルに飛び込みデスクに座っていた職員とおぼしき人に話しかけたが日本語ダメ、人間いざとなれば恥も外聞もない。もう思いつく英語?を駆使してやっとききだしたのが、12時でないと開かないよ・。こりゃだめだ------と言うことで、またホテルに戻り、他の薬局を聞く。地図で説明してくれるが、韓国地名が英語で書かれていて全然わからん。
『ええいままよ』と飛び出したものの、西も東も分からず、風は冷たく、心細いこと限りなし。日本のマツモトキヨシが懐かしい。やっと小さな薬やを見つけ、少しだけ日本語が分かると言うおばちゃんを頼りにわけのわかんない日本語と英語で浣腸を買い、ホテルでダンナに試させる。
これでだめなら病院だと覚悟していたが、何とかなった。胃腸薬等簡単な薬は持ってくるべきだ。
この日はホテルで朝食は取らず、近くのお粥専門店で食べる予定だったが、断念。娘二人には母が悪戦苦闘している間、ホテルのバイキングで朝食を取らせる。
私は朝食をとる間もなく今日の予定に向かって出発することとなった。続く-------
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by annejour | 2007-10-27 21:43