自分のために生きる道をイギリスで探します


by annejour

<   2007年 11月 ( 2 )   > この月の画像一覧

 留学予定の学校関係、ビザ取得のための書類送ってくれるとのことであったが、絶対書き方分からないと思い、東京に行くよていがあったため、留学会社に寄り、担当職員さんと一緒に記入する。最後にビザ申請用費用として2万数千円のお金がいるとか、ホント行くまでにお金かかります。しかし、ボンドの価格が為替によって違ってくるので、私が書類を送る日に電話がほしいとか。
書類と一緒に送る物を聞いてまたびっくり。○○万円以上入っている貯金通帳と近日6ヶ月出入記してある部分をコピーを一緒に送れとのこと。
これが事件発生の素となったのだが-------。
事件その1、
 家には厚めの通帳をコピーするだけの器械が無いため、近くの店のコピーで印刷をする。さあこれで準備okと思いきや、『ナイ、無い、通帳が無い。』もう頭真っ白。『どこだ、慌てるな、よく考えて思い出せ』『店だ』。
すぐに店に℡するが、そんな落し物は届いていないと言う。提出するためにかなりのお金が入れてある。すぐに止めなくっちゃ。と通帳使用差し止めの連絡を入れる。しかし、通帳を大使館におくらなくてはならない。ビザ申請の期限は迫ってる。通帳は差し止めにしてあるが、カードは使えると言うことで、有り金おろして他の通帳に入れようと走っている最中℡あり、『通帳見つかり、店で預かっている」とのこと。ただちに店に向かい、通帳を貰い。郵便局に出向き、解除の手続きをし、通帳に先ほどおろしたばかりのお金を戻し、書類と共に投函しやれやれ。それから数日後英国大使館より℡。ファックスを見て欲しいとのこと。すぐみるっと----『アーまたやった』書類不備。私のサインと記入日が入っていないとか。すぐに手元にコピーされて送られてきた書類に記入しファックスで送る。それから数日間の長かったこと。こないこない。届いているんだろうか?毎日郵便受けを覗いてみる。やっと届きました.急いでパスポートを開いてみると----ちゃんと写真と共にビザがついてました。ホント何をやってもドジな人はいつもなにをするにも波乱万丈です。 私向こうでこんなだったらどうしょう。 
[PR]
by annejour | 2007-11-28 23:24

韓国旅行続き

 ダンナの腹痛もなんとか治まり、遅ればせながら本日の予定民族村に出発。
ホテルを出て,シチョンの駅まで歩き地下鉄に乗りました。目的地はスオンの町。これが結構時間かかりました。------当たり前か、各駅停車だった。
日本人と同じ顔をした人が全然分からない言葉を話しているのが新鮮で面白い。
スオンの駅に着いたものの、娘が寒いと言うので帽子かマフでも買おうかとお店に入ったが、これがほとんど無い。服はたくさん売っていたのに。
あきらめて店の外に出ると、待っているはずのダンナの姿が見えない。絶対じっとしていられない人なのでどこか歩き回っているのだろうと探すがいない。またここで無駄な時間が-----。
私が店の前に残り、娘達が探すこととなる。
やっと見つかっただんなの言葉「俺はどっこもいっとらん、すぐそこで景色見取っただけや」
定期バスがわからずタクシーに乗る。 円をあまり両替していなかったので私は心配したが、ダンナの「大丈夫 大丈夫」の声に押し切られる。
このタクシーがまたすごい。普通の道路を120キロのスピードで走りまくる。まるでジェットコースタ-だ。『保険入って無いよー。事故ったらどうしょう 私はカード保険適用されるからいいけど』 前の車との車間距離なんかないにしとしい。割り込み有。『あー、早く着いて欲しい。
民族村は結構おもしろかった。もちろん村内での昼食も私のカード払い。
帰りはウオンが心細いから無料バスで帰ろうと時間を確認したはずが、これがダンナの勘違いで30分思ったより早い時間だった。まだ時間があると思い、別行動した次女を捜し求め、村内を走り回る私。頼みの携帯も切ってある。やっと巡りあったものの時間はオーバー。
しかし、定期バスがすぐにあると言うことで、やれやれ。
手持ちのお金で乗れるかと訊くとこれがめちゃくちゃ安い。スオンの駅まで一人200ウオンとのこと。タクシーが20000ウオンだったから、安さがわかると言うものだ。
バスはあまり快適と言うわけにはいかない昭和40年頃のような感じでシートのクッションもよくない。これは地下鉄にもいえる。
ソウルのシチョンの駅に着き市場を見学。
ダンナは信号待ちで話しかけられた韓国人の品のよさそうなお祖父さんに捕まりはなしこんでいる。50年以上も日本に住み、日本の大学を出ているとか、日本人は親切で大好きと言われる。今は現地で日本語学校の教師をしてみえるとか。
市場で娘達は念願のトッポギの食べ歩き。  夕ご飯はお店の紹介で出ていたという焼肉やさんで、韓国風すき焼きや焼肉をお腹いっぱい食べる。もちろん私のカードで。
韓国は言われていた通り、日本人に合うのか食事は何を食べてもおいしかった。
翌日はまた二人ずつ分かれてホテルを出発し、それぞれ名古屋と東京に帰ってきた。
お天気がよくて富士山の姿が美しかった。下界の景色が地図を見ているようにはっきりと見えて印象的だった。
よく走り、よくハラハラした旅行だったが、娘とダンナがよかったと言うから、よしとしよう。
さあ、もうすぐ私の本番英国留学だ。ビザ申請が結構めんどっちくて何回かチョンボしてます。自分で自分が嫌になり落ち込みました。私一人で行って大丈夫なんだろうか。仲間に声をかけたところ、『うーん なんとも言えん」の答えが帰ってきました。
[PR]
by annejour | 2007-11-07 10:28