自分のために生きる道をイギリスで探します


by annejour

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9日間ホリデイでした

 22日から学校がお休みだったので、市内見学に出かけてみました。トラファルガーではナショナルギャラリーを見学、案内書を持って行かなかったので、見学している内に出口が分からなくなってあせりました。バッキンガム宮殿は女王が在宅していたため、中が見られず。宮殿前の警備がやけにものものしく騎馬警官も沢山出ているし、見学者も大勢いるので何事かと一緒になって待っていると、器楽隊が行進してやって来て、正面玄関前でクリスマスの曲の演奏をはじめました。コペントガーデンはマイフェアレデ゙イの舞台になった市場で安くて面白いものを一杯売っていたが、荷物になるので何も買わず、焼き栗とマフィンを買って食べた。定期を買ったのに、土日は通用しないし、何かとあるらしい。ロンドン地下鉄はよく分からない。動く度にキャッシュが出ていくのは確かだ。 休みは長いし、家にいても気兼ねなので、近辺を探検することにした。 私の住んでいる所はロンドンツアーの一つにも入っているブロードウエイと言う古い宿場町の隣にあるので(歩いて15分くらい)、運動がてら探検することにした。古さと新しさの混じったいい町だ。今、年末バーゲンの真っ最中で連日スーパーの衣服売り場がすごい。どこも一緒でダンナが子供と手もち無沙汰で待っている。確かに安くなっているが、日本の商品のほうが、デザインも質もいいみたい。ハロッズと言う有名デパートにも言ったが、私には日本のデパートの方が面白い。途中の店でダンナのネクタイが70パアだったので思わず買ってしまった。主婦根性が抜けない。ホームステイ先のトレイシイが私がウィンドウショッピングばかりに行くからと近くの公園を教えてくれた。日本人もよく走っているから見に行けと言う。いってみたが日本人はいなくて、子供の子守らしいダンナが結構いた。広くて池もあり、すばらしい公園だった。なんと31日には学校があるのです。そして1月1日が休みで2日から本格的に始まります。
寒くないのであまり気にならないし、年初めなんていう改まった気分もあまりないですね。外国で新年を迎えるのは生涯で二回目です。  
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by annejour | 2007-12-31 17:50
 ホームステイ中は出来るだけお金を使わないよう、ステイ先であるもので昼食を作ってもってきてラッセルスクエアーの公園で食べていたが、友達になったともこに誘われ食堂で食べた。お皿大と小があり値段が違う。もちろん私は小。目の前にある数種類のおかずの好きなものを指すと適当に乗せてくれる。値段を聞いたがよくわからないので財布にあった小銭を全部出すと、ちょっと足らないようだったがニッコリこれでいいと言うそぶりだったので安心。おいしかった。1昨日はこれも初めてともことたかに誘われて中華レストランに入る。
私はステイ先で出るし、サラダに飢えていたのでグリーンサラダを注文。日本語のメニュウがでてきた。たかはカツ丼とも子は中華飯。どれも大盛だが二人はペロリとたいらげていた。
請求書が来たので見ると、私の分が入っていない。二人ともいいんじゃない ---と言うので其のままきてしまった。日本では絶対考えられない私です。ゴメンナサイ。
ATMが英語ばかりで怖くて使えない。ともこに一緒にやってもらったが、お金は出てこない.I’m sorryが出るばかり。翌日三越地下のマイレージでカードを調べてもらったところ、金額設定がされていないので使えないと言う.オウ マイ ゴッド 思わず叫びだしたかった。ともこ達からアドバイスを受けて、夫に電話し、日本で手続きできるか聞いてもらうことにした。もし出来なければ、為替で送ってもらうよう頼む。絶対迷惑かけないつもりだったのに、早々からやってしまった。だんなは来週からしか動けないというので、妹に電話して動いてもらうことにした。ほかにも慣れない外国で皆焦ったことをしていることを聞いた。
たかは---銀行のATMにカードを吸い込まれ、翌日朝一番で銀行に行き、出してもっらったという。ともこはーーーハロッズに買い物に行き、混み合った電車の中ですりに合い、カードと現金を盗まれ、カードにストップをかけ、日本にいる弟にいろいろやってもらったそうだ。現金は盗られたが、カードは使われていなかったそうで、よかった。
ステイ先での夕ご飯は2日続けてカレー。最初はチキンカレーで、翌日はビーンズカレー。サラダがない。果物が欲しいと言ったら翌日部屋にバナナとリンゴが届いていたから、サラダが欲しいって言ってみようかなー。授業の速度は結構速いし、デイスカッションがあるが全然ついていけません。時々わかることも出てきているが、前途は多難。ほとんど60歳のボケの始まっている年齢だあせらず、学生気分を味わおう。
  
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by annejour | 2007-12-19 23:42

家 変りました

 エミリイ家族が2週間ホリデイでいないと言うので変ることにしたが、次の家は前の家と全然違う。前の家は8時すぎ過ぎても誰も起きてこなかったし、夜は全員夜更かしで、11時まで賑やかだったが。今度は9時には寝てしまうし、朝も早くからドンちゃんと賑やかだ。
土、日と二日経ったが,この家の主婦トレイシイは一日実によく働く。家で政府認可の託児所をしていて、7時25分には毎日両親が子供を預けに来ると言う。10人くらい色々な年齢の子を預かっているそうだ。静かに話すエミリイと違って。子供を預かっているだけに声もだみ声ででかい。自分でもあまり良い英語でないと言っていたが、本当に聞きにくい。それでなくても分からないのに-----。きた早々またアクシデント発生.  日本から万国共通と言うたかーいコンセント買っていったのに合わないんです。エミリイの所では合ったのに。「バスに乗ってすぐの町にある。、簡単だから行って来い」とバス停まで案内してくれ。65番しか通っていないから簡単に言うが、私があまり不安そうにしていたせいか、翌日だんなのマイケルが車で案内してくれた。町はブロードウェイと言う、とてもシックなきれいな町で、ロンドンツアーの中にも入っているくらいだ。ここでソケットを買った。ノートも買おうとしたが、めちゃ高い。ちょっと厚めの日本で300円程度のが1400円もするんだ。やめた。そんなで車に戻ると違反キップが張られていた。アー--申し訳ないと誤る私にマイケルは「ノー、プロブレム」と一生懸命慰めてくれた。早速ソケットを使用して携帯に充電。ところがまたまた----。ランプが切れてしまった。さっきまで充電していたのに。「ヘルプミイ、マイケル」息子とマイケルがとんできて見てくれた。電気カミソリオンリイだった。マイケルがレシートをもって行って明日変えてきてくれるそうだ。何でもないことがホーンと大変。食べるものも以前のところとは大違い、オープンのみでレンジがない。野菜がほとんどいまだ全然でない。催促して果物をもらう。託児を仕事にしているだけに世話焼きでほっといてくれない。しょっちゅうコーヒーやココア、紅茶を持って除きに来る。小さな6歳の女の子ケイシイと2歳の男の子も泊りがけで預かっているので、実に賑やか。日曜も朝から家中掃除。トイレもシャワ室も他ピカピカにし、洗濯、子供の世話、と休む暇がない。自分のことはやると言うと お前はゲストだからやらなくていいという。学校と家でまだまだいろいろおこりそうだ。
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by annejour | 2007-12-17 17:51

素敵なステイ家族でした

 昨日はエミリの夫の両親が私のために(エミリは明日からイタリアにいるハズバンドのもとに長期旅行です)来てくれました。二人共銀髪のとても素敵なご夫婦でした。学校から帰って来た私を玄関まで出迎えてくれ。ニコニコと声をかけてくれました。今日はハプニングもあり、くたびれていたが日本の料理コロッケを作る約束だったので、早速準備に取り掛かる。
材料は全て話した通りエミリが準備してくれた。
この家の台所はとても使いやすくて、面倒なコロッケも見事に出来上がり。エミリがブロッコリのサラダと照り焼きチキンを作ってくれ、今日が私との最後の日だからと、チョコレートのケーキも出してくれた。お祖父ちゃんは宿題も見てくれて、発音の仕方までチェックされた。
サンヨーの電気釜まであって。外米だがご飯もたいてくれた。会話は互いの辞書を引きながらだったが、英国にいて毎日英語の中にいると思えない居心地のよさだった。この家でもう過ごせないのは悲しい。
昨日のハプニングは、オイスターカードというのを私は1週間の定期のつもりで買ったのに改札でブザーが鳴って入れずパニック。駅員が「もう終わりだ」と言うが私は1週間買ったつもりだったので納得できなかった。高い切符買うのもしゃくだし、どうやって家に帰ろうかとうろうろ
。結局窓口で料金を追加したがどうしても納得できず。学校で日本の男の子に聞いてわかった。ワンウィークと言わないと、日本のスイカのように入れたお金がどんどん落ちていくのだとか、もう。途中下車しないで一週間の定期を追加してもらおう。何も買わないでひたすら日々くらしているのに、電車にくわれている。
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by annejour | 2007-12-14 22:51

おいしです英国家庭料理

 毎日のようにステイ先のエミリイが夕食に腕をふるってくれてます。
最初の日の夕食は野菜と骨付き鳥の煮込みスープ。味が私には薄すぎて塩とコショウをたっぷりいれた。
2日目  オープンオムレツ。ジャガイモを中心に野菜たっぷりだ。アボガドとハーブのグリーンサラダもある。近所のおじさんがルイの友達を連れてやってきた。日本語を独学で勉強しているとかで小さな辞書を片手に会話?をしたが、発音もよく、私の英語?より上手だ。この日はその家にルイはお泊りででかけた。
3日目は エミリイの友達のルワンダ出身のペペラが娘を連れてやってきて泊まっていっ      た。ルワンダの話やえいが「ホテル」の話に花が咲く。(と本人は思っている。)
    サラダやパン スープ サラミ 燻製肉と種類もたくさん出る。下に娘が日本語を勉強しているとかで、この日はこれなくて電話で話しをする。中学生だそうだが、きれいな発音ではなす。ペペラっと娘が泊まる。
5日目は エミリがお出かけで。ペペラが夕食の支度をして待っていてくれた。したの娘も現     れて結構私とペペラの通訳をしてくれる。
横浜にペンフレンドがいて、学校から日本にいった時会ってきたそうだ。
ペペラがオープンで焼いた料理を出してくれたが、おいしかった。
私が日本から持って行った着物をペペラに着せてたのしんだ。
6日目は 息子のルイ(10歳の男の子)が一緒に台所に立ち、チーズパイとアップルパイを     オープンで焼いてくれた。エプロンをして本格的にシェフのようだ。エミリは赤豆の     すりつぶしたのにカレーをいれたスープとサラミと私の大好きな燻製肉とインドのナ     ンのようなパンだ。
     かなりのボリュームでルイのりんごパイは一口がやっとだった。
     いつも会話の絶えない親子でルイがおしゃべりのわけがよく判る。
     ここの家庭は4人家族だが、2人は出ているので、普段はルイとエメリの2人だ。テレビはとても旧式でほとんど点いていることがない。長い夜を二人で料理したり、一緒に宿題をしたり、パソコンをしたりと結構密度こく過ごしている。近所や友達とパーテイをしあったり。泊まりあったりとたのしそうだ。
私も歌が好きだがこの二人もとても好きで、3人で共通の歌を食事を作りながら、食事をしながら歌って楽しかった。我が家ではとても望めない風景だ。ちょっと羨ましかった。
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by annejour | 2007-12-13 17:53

やりました 日本語変換

 やりました。 感激日本語です。
 今日から(11日)いよいよ授業です。わくわく ドキドキしながら教室にはいると東洋人とおぼしき2名がいた。「ハーイ」で始まりお互いに様子見。一人は日本人一人は韓国人とわかる。ちょっとホットした。次々にはイってくる人たちとnise to meet you
と挨拶を交わし,自己紹介をし合う。
日本人のとも子(自称30過ぎたもと看護し) たかひろ  ブラジル人のマルセル
フランス人で黒人のミラ 私と組んで授業をしたエドワルド 遅刻してきた名前のわからないでかい男 ここはまだ英語が不得手のクラス。先生の名はマイク。とっても明るいジェスチャ-たっぷりの明るい人だ。不得手と言ってもみんな英語でコミニュケーションしているんです。
そう言えば昨日いきなり(当然か) テストしたんです。英語事態はそれほど難しくなくて意味はわかるのに空白の部分に何をいれていいかこれがよくわからないんです。まいいか 下のクラスの方がと思っていたのに、みんな英語で話すんですよ。先生の冗談にも笑っているんです。初めての私がいるのに「はーい」と調子よく名前を聞いただけで授業はどんどん進みます。私と組んだエドワルドも話せても文法は苦手のようで四苦八苦している。
学校は何しろ国際色豊かで面白い。語彙を増やすためとか言ってでかいテキストの半分くらいある文章を読んでこいと言う。めちゃだー、意味わかんないよー。
ともこが次の家をみつけるための不動産屋を教えてくれると言うので、とも子の授業の終わるのを待って出かけることに下。今日は家で宿題だ。     
 
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by annejour | 2007-12-12 00:36

tuini yattekimasita

watasi.ima lonndon school ni imasu. e-iyada nihongo de utenaiyo
12gatu8ka ni musuko ni okurare narita o tabidatimasita.
zaseki no tonari ha tottemo kawaii daigakysei no otokonoko.
syuusyoku mo kimari omoide ryokou ni 10kakan yo-roppa o mawatte
kurusoudesu.
itumo ha yoku nemureru hikouki ga konkai ha tittomo nemurezu zannen. hi-surou kuukou ha kaze ga tuyoi tokade tikazukuniture hikouki no yurerukoto tyakuriku ji niha suto-n to jettoko-suta- no youde sikkari yotte simaimasita. toutyaku jikan mo okureta ue ni tuuro to hikouki o tunagu sisutemu mo tyousi warui to iukotode kyukyo tarappu wo toritukete kaidan o orite kimasita.
omukae no hito mo kazegimi to iukotode tanomareta hito ga kiteori
umaku korekarano yotei mo kikukotoga dekimasenndesita.
homme-stay no otaku ha totemo kanji yoku atatakaku mukaete
kuremasita. 10sai no bouya ga metya kawaii .
tyuuzaiinn kara tel ari hanasuga yousuruni ato ha jibunnde nantokasiyo to iukotode mou massao-------. asu ha saiwai nitiyou nanode school made itte mirukotonisita.

yokujitu homustay saki no emiry ga eki made issyo ni kitekure 1syuukann bun no ka-do o katte kureta.30ponndomosita. sasugani lonndonn tikatetu ha takai.
hayaku gakuseisyou o moratte waribiki teiki o kawanakuteha---.
annnaibann o hissi ni minagara nanntoka mokutekiti ni tuitaga migi mo hidari mo wakarazu urouro. gaitouno monouri ojisan ni kiite yatto tadirituita.
kuraku naranaiuti ni ie ni kaeritai to torumonomo toriaezu ieji ni tuita.
ie ni ha otonari no ruwanda imin no kokujinoyako ga kite ite iroiro hanasi ga hazunda. marude hanaserumitaidaga tango no ousyuu da. yukkuri teinei ni donohitomo hanasitekurerunode tasukaru.
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by annejour | 2007-12-10 22:51

いよいよです

 12月8日、いよいよイギリス出発します。12月4日には留学会社設定のオリエンテーションにも参加しました。でもここでまた私と担当者とのコニュケーション不足でがっかりすることあり。
最初予定されていたホームステイ予定の家が12月後半旅行で2週間不在になる。一人で過ごすか別の家庭に移動するかと聞かれ、ついた草々に一人ではやっていられないと思い、一時的に他の家庭に移るかと思っていたところ、1週間でけ最初予定の家で後はずーっと次の家だと言う。私は最初の家がお世話になっている留学会社の支局の近くだし、一軒屋だし住宅地だし家族構成も気に入っていたので、出鼻をくじかれてしまった気がした。やはり、お世話してくれる会社が遠い所にあるというのは、問題があることを痛感しました。
出発日より1週間早く東京に出てきて娘や息子のアパートにより、大掃除をしてあるく。どこにいても主婦をしてしまう私なのです。
子供たちにもしっかりたかられて、財布が心細くなることおびただしい限りです。
主婦、妻、娘、母、から脱皮するために行くんだ。心細いこと限りなしだけれど私個人に返って自分の道を歩くぞー。と決心している次第です。
2週間前から喉が痛いのがきにかかる。医者にいくべきかやめるべきか。
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by annejour | 2007-12-06 13:58