自分のために生きる道をイギリスで探します


by annejour

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 クラスに3人新人が入ってきました。イタリア人で医者の卵の大学生ヴェニス出身のトマス、ギリシャキプロス出身の17才のペンバ、観光の21才の大学生ウィン、ジョンジョン別名ジャマ。そして今日は担任のエドが休みでロビンという大きな男の先生だった。例のごとく韓国高校生と新人のジャマだけで時間は始まったが、次々と送れて他の生徒も入ってきた。よく来ていないブラジル娘二人も今日は来ている。太ったプヨンはかなり遅れてやってきたが、先生は時計を見ただけで黙っていた。授業中いつものごとく韓国高校生がボソボソと話し始めると、彼はすかさず、“授業中は自国語はだめ”と注意。問題を解くときプヨンが例の携帯を取り出すと、“翻訳機はつかわない ”と注意していた。私の隣に座ったジャマもまだ英語は不慣れの様子で、私の教科書を見せてやりながら問題を一緒に解きながら、“自信ないね”と言いながら、それでもちょっと私としてはホットする瞬間を持てた気分だった。
翌日は私のちょっと苦手なフランス人の店員さん。隣に陽気なイタリア男が座ったせいか、ご機嫌ではなしているが、3人でペアをくんでも私は無視、気持ちは分かるし、私も相手にされても困るしね。ただ、私の消しゴムを黙って平気で使うのはどうかと思います。tに聞いたら“そんな事こっちではざらにあるよ”とのことだった。韓国学生の無愛想だた思っていた、プヨンやキムのほうがとっつきやすくて楽な気分になったから、人間なんてどこでかわるか わからないもんですね。キムはたくさん習い事や塾で嫌になると言っていた。“お母さんも大変だね”と言うと“ママはテレビを見て、寝て、食べてるだけだから” と言っていたが、子供から見るとそう見えるんだ。彼の母はそうかもしれないが、母の大変さは子供には伝わりにくいのかも。
 31日今日は少し寒かった。といっても吐く息は白くないから暖かさに慣れたせいかもしれない。しかし、ダウンのコートを持ってきて,厚いセーターを持ってこなかったのは正解だった。コートの下は結構薄着でいいし、ただし、着替えとしては薄地の応用のきく洗濯機0K(ざぶざぶあらえるから)がいい。私はウールのものが結構あったから、家族に気を使いながらの手洗いは大変だった。カーデイガンも2枚持ってきたが、これもよかった。調節が利くし、変化もつけやすいから。
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by annejour | 2008-01-30 17:47

季節感のない服装

 ロンドンの冬は暗くて長くて寒いと聞いてやってきたが、私が日本で住んでいるところのほうが寒い成果、あまり寒さは感じない。しっかり着込んで出かけた日も今のところ数える程だ。
家のなかでは、私以外の家族はtシャツ一枚だし。マイクなんて自室ではパンツ1丁のことが多い。外にでると流石にほとんどの人がコートにマフラ-だが(これがまことに暗い。照明も外の明るさも暗いからか、ロンドンに来たときは人々の服装の暗さに驚いた。ほとんど黒が多かったから、ただし、コートの下はカラフル)、たまに派手な色彩の洒落た格好を見掛けるが、日本人が多い。高価な衣装で歩いているのも日本人が多いから、狙われる対象にもなりやすいそうだ。コートの下はやはり、大変な薄着が多くて、建物のなかではキャミソールすら見kaけた。私も家の中にいる時は下着,tシャツカーデガンだが、外に散歩に出かける時はしっかりコートにマフラーの出で立ちだ。時々マラソンもするが、やはり同じ格好。公園では短パン,tシャツ1枚の人が走っているから、この差がよくわかる。自転車のツーリングらしき人も同じ格好の薄着の人が多い。何しろ薄着なんです。今の家も前の家も大きな衣装をしまう家具を見かけなかったけれど。コートと数枚のセーターがあれば冬は事足りてしまうのだから、季節毎の衣装の入れ替えをする必要がないのだ。コートの下はほとんど季節感なく何を着ていても一向に自由だ。これは主婦にとってすごくうらやましかった。季節があるのはそれはそれで素敵だけれど、家族全員の衣替えをしなくてはならない者にはこんなシンドイ事はない。靴も数足あるのみでわが娘達のように、一人分が山のようにあると言う事はないようだ。
 エミリイの家は靴を履き替えていたが、ここでも靴を変えろとは言われなかったが、みなそれなりに外の靴とは変えている。そうだろうな、一日外でも中でも同じ靴では疲れるし、家も傷むと思う。ただし部外者は履き替えていません。
 先日三越の前に大型観光バスが止まって、中から若い学生風の団体が降りてきて、三越の買い物袋をもらって買い物をしていたが、ここはかなりブランド物ばかりなのに、学生でもこんなところで買い物するのかと変なところで感心してしまった。免税の説明も受けていたから、それなりのものを買うつもりの人がいるんだろうな?
ところで、学校のお弁当にお握り持ってきました。一度寝坊してからこの頃毎朝トレイシが6時になると私のへやの電気をつけに来るし、帰ってくると、おやつとホットミルクをまだ自分が仕事中にも関わらずもって来てくれるし、勉強をしていると“宿題はたくさんあるか?”とのぞきに来るし、自分が寝る前には“調子はどうだ?goodか?”と聞きにくるしもう自分の年を忘れてしまいそうなほど世話を焼かれている。ほかの家族が起きてきていないそんな中で朝食や昼食の準備をするのってまったく気を使います。レンジの音湯沸しの音が家中に響きわたるんです。もうすぐここに来て2ヶ月になろうとしていますが、今のところ日本食に飢えるほどではなくて、ジャパンセンタでお寿司を買ったこととtにつれられて行った日本料理店で鯖の塩焼き定食を食べた位かな? トレイシ宅でしょっちゅうわけのわからないご飯のピラフを食べているせいかも------。口の端が切れて吹き出物ができたので、日本から持って行った梅をエキスを蜂蜜と一緒に飲んでみたり、家の果物の他にトマトを買ってきて食べたりしている(tがビタミン不足じゃないかといったから)。そんなこんなで作ってきたさとうのお握りはおいしかったです。時々お握り。時々食堂ランチをやってみよう。
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by annejour | 2008-01-29 17:41

女心はいづこも同じ?

 トレイシは一日すごく動いているが、食べる量もすごい。孫のフェントンの細い足をなでて“彼は細い”と笑い、自分のウェストをまくって見せて、ジーンズの上にどっかりとのっかているお腹を見せてくれる。そして週に何回か近所の友達とエクササイズだと言って仕事の終わった後マラソンに出かけている。時には息子のメイスンも連れて。私も特別何かやっているわけではないが、体重は気になる。この学校で見知った女性達も話の中で一回は体重の話しがでるル。ファニイはホテルの朝食と学校での昼食がすごいのでデイナーは食べないと言うし、同じクラスの10代のコロンビアから来たアンヘラは3食シェイクするダイエット食だと言う。昼食の時この話をすると、スータンは(彼女はスマートでナイスボデイです)“絶対それは体に悪いから止めるべきだ”とか言っていた。まあそれなりに彼女も努力しているようだが。ジャパンセンターで貰ってくる無料の日本語週間新聞ジャーニーによると、英女性の半数以上が『経済的に保障されるなら離婚したい』『将来経済敵にこまらなければ、今日にでも離婚する』と答え、離婚を考えている女性は全体の半数以上いるそうだ。日本でも熟年離婚が話題になっているから、何処も同じだと思った。 私の回りには未婚の女性が多いが私の結婚生活を聞くと一様に「お前は何故そんな生活を続けているんだ、信じられない」と言うし、日本女性も(若い人が多いから)「私は絶対そんな結婚生活は嫌だ、一人の方がまし」と答える。「だから今、こうして、ここに居る」と答えると納得した顔をしていた。しかし、彼女達はまるっきり結婚を拒否しているわけでははいないから、世の男性次第といったところか?
 休みの日を利用して、安い長期滞在できる宿があると言うので見に行った。以前行って見つけられなかった所だ。今度は地下鉄路線を変え、さらにバスも利用する事にした。
途中までいつものピカデリーに乗り、途中でデイストリクス線に乗り換えた。ここで一つ失敗次の駅を見たら、今私が通り過ぎて来た駅ではないか? 同じ線路で同じ路線でも途中で行き先が別れる線が結構あるから注意が必要だ。すぐに降りて引き返すつもりが、これがまた中々来ない。以前にも待ち合わせでこの線を使用して失敗したが、これかなりのローカル線でピカほど本数が来ないのだ。電車の上脇に最終駅が表示されているので、今度はしっかりそれを見て乗った。途中ブロドウェイで降りてこの町を見学した。駅は結構人通りが多く、観光客らしい人も見かけたし、近代的で駅構内に店も多く、日本の地下鉄駅みたいだ。トンネル通路だらけの今までの駅とは少々違っていた。改札口を出るとスーパーがあったり、商店がある。次に目的地のウィンブルドンに向かった。私の目的地はここではなく、モダンなのだが、このコースの方が距離的に短く、バス路線も見つけやすかったから。モダンは4ゾーンなので高い。バスを利用すると安いから。ここでも人に聞いて93番のバスに乗れと教えてもらった。
バス停の表示には自分が今いるバス停と、どの停留場を通っていくか書いてあるので幾つめで降りるか数えて乗った。これがまた間違いの元で、小さい停留場は表記されていなかったので、私は数えたところに降りたら早すぎた。またバスに乗りなおすのもシャクなので歩いた。右も左もわからない初めての外国の町でシャクだからもないのだが-----。行けども目的の町が見えないので不安になったが、93番のバスが走って行く方向を見定めて行ったところ、町の名が記された標識が見えて、やれやれ。目的の日本語OKの安宿を見学したが、普通の家で、玄関は泊まり客がいるのか、ごちゃごちゃしていたし、入った途端に朝鮮料理の匂いがして、出て来て応対してくれた人の日本語が変だった。個室は入っているからと4人部屋を見せてもらったが、二段ベッドが二つ、部屋も狭く、とても落ち着けない雰囲気でここはやめた。大きく宣伝してあった割りにちゃちで、きれいじゃなかった。やはり、少々高くても個人部屋のほうがいいようだ。Tは新しい部屋に入ったばかりなのに大家さんが(一緒に住んでいる)自分本位で随分振り回されていて、違約金をとられてもいいから変わると言う。これからまた部屋探しだそうだ。私もこの留学では会社といろいろ思いに食い違いがあって、いらないお金を随分払ってしまったからよくわかる。経験者に直接色々聞いて見る方がベターだ。私が留学で世話になった同じ会社からの留学生が結構いるが、会った人皆言う言葉が。「ロンドンに駐在員が居ると言うから、高いお世話料まで払ってきたのに、全然助けになってくれない」本当に困ってヘルプをだしても「○○でやってもらったら」てな調子で結局自分でなんとしたみたいな話を色々聞いた。私もここに来て依頼、一度もその方にお目にかからず、『どうですか?』の一本の電話すらない。日本に帰ったら絶対このことはお金を払って来る次の人のためにも会社に言おうと話あった。
このモダンの町は気に入っていたがやめて帰ることにした。帰りはもう疲れたのでバスにした。どこでも見かけるロンドンのスーパーテスコがあったので入り、商店街をみていたら駅の方向が分からなくなって、ここでも乳母車お押した若いお母さんに聞いて教えてもらった。かの有名なウィンブルドンの町に降り立ったわけだ。帰りは夕日がきれいだったあ。
 
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by annejour | 2008-01-28 17:51
憂鬱な気分も昼食でtやスータン等と食事をしている内に晴れてきた。スータンはいつも心配そうに輪つぃを気遣ってくれる。後4週間でトルコに帰ると言う。結婚するのか聞いたが反対に“日本に帰ってどうする?” と聞かれた。英語で説明するのも面倒なので“私は主婦だ”と言うと大きなジェスチャーと表情で“私は料理も洗濯も掃除も全部やるなんていやだから 主婦はごめんだ。結婚はしない”と言っていた。前の家のメアリイも結婚と言う形をとらないで、二人の息子を育て、彼の両親も当たり前のように結婚はしていない彼女の家に来て手伝ったりを自然にしていた。彼女も“自由でいいよいっしょにすむのはごめん”と言っていたし。世界的な女性の傾向かも。その点トレイシは全然反対で、2回結婚し、若い今の夫はラッキーだと言っていた。
彼女のエネルギッシュなのはすごい。7時から家中の雑巾がけ、洗濯から始まる。託児所で朝早くからハイハイするような子がくるから毎朝の消毒剤を使っての掃除は必須なのだろうと分かってきた。そんなで落ち着かないしで余計にこのごろは一番に学校に言ってしまう。マイクもメイスンも自分で朝食の支度をして食べている。夕べはトレイシは研修で6時に出かけ,メイスンがトレイシが用意しておいた私の夕食を温めて“k、デイナー”と呼んでくれた。マイクは7時に帰ってきた。
学校での昼食に色々頭を悩ましている。パンを買ったり“これは色々試したが、甘すぎたり、味がなかったり、サンドイッチは面倒だったり、”あまりよくなかった。そこで、考えたのが帰りの駅、ピカ、サーカスにあるジャパンセンタで日本でお馴染みのさとうのご飯(一個99ぺんす)を買い、海苔(安いのから2番目79ぺんす)野菜ふりかけ(1ポンド29)を買ってお握りを作ることだった。ラップも買った(これが結構高かった。小さめなのに電子レンジもokのせいか、1ポンド50もした)、たまにはとメイスンにはコアラのマーチのチョコレートスナックを(89ペンス)
で買い、小袋詰め合わせの安そうな野菜プリッテルを(1ポンド22ペンス)を買い、ミルクキャンデイを(99ペンスで買った)すべて日本の2~3倍の値段と思えばいい。センタは10ポンド以上でないとカード扱いしてくれないので、日持ちのいいのは出来るだけまとめ買いをするといい(カードを使うとポイントがつくし、おつりやら何やらを考えなくていいので面倒がなくていい)。
テスコと言うスーパーがかなり、一般的だがここでくれるスーパー袋はめちゃ弱くてすぐ破れるので、私は常にマイ袋を持って言っている。この量がまたすごい。ロンドンと言うか英国はもっと環境汚染に注意を払う教育を徹底させるべきだ。動物保護や、日本の捕鯨を非難する前にと思ってしまう。
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by annejour | 2008-01-25 17:51

ちょっと憂鬱な気分です

 新しいクラスで年齢も近くってそれなりに英語もあまり得意じゃないと言う、ジェノバのリンダと仲良くなりました。プレスリーが好きだと言ったり、“”名犬リインテイのテレビを見ていたとか、片言ながらも色々合うところがあって面白かったのに、彼女帰ってしまいました。英語のわからない私の相手をしていてくれたナイアは他の暮らすに移っちゃったし、残ったのは授業中は自国語わ使ってはいけないと言う約束なんか、全然気にしない,ボーイフレンドの話ばかりしているフランス人や、よそ事ばかりして、内緒話しばかりしている韓国人高校生ばかり。
担任にクラスを変わりたいことを言ったが、かれらはまだ若いからと,鷹揚に構えている。
韓国人の学生達とは、ひょんな事がきっかけで、仲良くなり雰囲気もよくなった。彼らはとても日本に興味を持っていて、その中でもチョンギュと言う女の子が私に興味を持って話しかけてきてくれたからだ。“のだめ(今日本で人気のあるコッミック漫画)を知っているか?”と言うので“大好きだ日本で漫画を買って読んでいる”と言うと韓国のテレビでやっていて、いつも見ていると言う。彼女は兄がロンドン大学にいて、兄のアパートから通っているということだった。他の学生も自分の名を漢字で書いて見せて、“日本語で何と読む?”とか,ひらがな、カタカナ、漢字を書いて見せて暮れとか、盛り上がってきた。他のクラスの子も入ってきて、話しに加わってきたが、休憩時間とはいえ、大勢の東洋人ばかりで一人残っていたフランス人学生ヘレンはいい気分じゃなかったと思う。漢字は中国的で読むのが難しいのもあったし、日本語漢字は色々な読み方があるので、教えてやると、気に入った読み方を自分でして「私は○○だよ」とはしゃいでいた。のだめ、ちあきと平仮名で手に書いてくれといった、男女は「おれちあき」「私のだめ」と大喜び。日本語を少し知っている子もいて日本語教室みたいだった。そんなことで彼らとは食堂でも「ハーイ」と呼び合う中となったのだ。しかし、彼らの授業態度は決して良いとは言えず、高いお金をだしている彼らの両親が気の毒な気がした。まあこんなもんか。
というわけで、私と組むのが時々例のフランス人になったのだが、相手も私もあまり気が乗らない。大体私はまともに相手が出来るほど英語は出来ない。何かの課題のときわたしがトンチンカンな答えを言ったのだろう。隣の例のフランス人に私の答え方のおかしさを伝えていた。人間悪口はすぐわかるのが不思議と言うかおかしいというか。自分たちだって年は若いし、現役の大学生のくせに私と同じ初歩のクラスで、いつも辞書ばかり見て私より、単語も文法もモタモタしてるじゃない。と言ってやりたいところだが、英語が出てこないし、そんな度胸もない。家に帰ってトレイシに話すと,俄然彼女のほうが怒り出し、「そんなクラスは変えてもらえ、学校は高い授業料もらっているんだから、生徒の要求は聞く必要がある」とまくし立てる。挙句に「学校の電話番号を教えろ、私が電話をかけて言ってやる」と言う。エーっ、それってどっかの教育ママみたいだよ。私はまるで子ども扱いだし。私が手紙を書いて担任にわたすからいいよと言うと、私の拙い英語ではだめだと思ったのか、自分で手紙を書いて、「これを持っていけ」と言う。読んでみると、まるで悲劇の主人公のようで気恥ずかしくなるような文章だった(私の力で読んだ感じだから何ともいえないが)。 
翌朝学校に行くと、時間になっても2人だけ、しかし、担任もよくしたもので準備をしながら待っていると程なく人が集まり始め、授業開始となった。コリアン学生は1時間遅れでやって来た。今日で終わりで人数は21人午前の授業が終わったらパリに3日間の観光に行って帰るそうだ。無愛想だった彼らが結構可愛くなっているから不思議だ。途中で出発のために抜けた彼らの変わりというかいつもブスッした顔のブラジル娘が入ってきた。悪びれた様子もなく、堂々としている。今日の私の相手はパリの事務員というアヴィダとペルーの子だった。ペルーの子とはなんとなく楽しく会話練習ができたし、アヴィダもやれやれといった表情ながらも、「これ、わかる?」と言った表情で聞きながらゆっくり付き合ってくれたが、次の授業は、昨日からいつもの副坦でなくポーラとか言う先生で昨日あまり面白くなかったし、雰囲気的にもあまりよくないクラスなので、初めてさぼることにした。手紙はもう少し様子をみて出すことにした。
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by annejour | 2008-01-24 17:47
 日は土に何もしなかったのでひたすら勉強と宿題をすることにした。「京子今日の予定は何」とトレイシイが聞きにきた。彼女としては食事の支度やら何やら勘考しなくちゃいけないからなんだろうけれど、私としては家に一日います。と言い難くて、いつも半日ぐらいは外にでる予定を作ってしまう。出るたびに二つある鍵を二つともいちいち掛けたりはずしたりしなければならないので面倒だ。一回キチンと閉めていくのを忘れていたらしく、机に出かける時はキチンと閉めての手紙がおいてあった。おかげで文章を一つ覚えれた。I must shut
the door when I go to schoolだ。しっかりトレイシに伝えました。ロンドンは誘拐もあるし、何かと物騒で市民はひおたすら工夫して身を守っているようだ。新聞にわが子の学校送迎のアルバイト募集も載っていたりする。じっと机の前にいてばかりも体に悪いと思い、途中、からだ直しに近くの公園に行く。公園といってもものすごくでかい。池もあって白鳥や鴨や色々いる。でかい公園は2つあるが、私は池のあるほうが好きでちょっと距離はあるがこちらに来る。売店もあって親子連れ、夫婦つれでよく食べている。しかし、いつ来ても公園は乳母車を押したパパさんや、子供の子守といったパパさんが多い。たまに家族連れ、ママさんもみるが。買わないけれど売店を覘いて見ると、コーラ小の瓶が1ポンド20ペンス約280円くらい、紙パックのジュースが80ペンス190円位だった。日本円に換算していてはとても簡単に飲んだり食べたりできなくなってしまう。
イギリスは近頃公共の場の屋内が禁煙になり、戸外でタバコを吸っている人の姿をよく見かける。私の学校も休憩時間になるとどっと生徒が外に出てタバコを吸っている。しかしその後のことがしっかりできていないのでどこに行ってもタバコの吸殻がひどい。
私は地球環境から言っても健康からいっても若者の喫煙は賛成できかねるのだが、tは、マナーさえ守っていれば個人の自由じゃないかと言う。元看護婦さんらしからぬ言葉だと思うが、これも年の差だろうか。
家探しでは皆色々苦労しているようだ。いいと思って高いお金だしても好きな時に台所が家主と共同で使いにくかったりするらしい。「家主と一緒だと安心かと思って決めたけれど、色々却って気をつかうからやめといたほいうがいいですよ」とアドヴァイスを貰った。学生の間でも家探しはよく話題になっている。長期(6ヶ月以上が基本になっている所が結構ある)の契約だと、途中気にいらなくて変わりたいと思っても違約金を取られたりするらしい。短期でもokのところで気に入ったら延長した方がいいと言われたが、そんなことできる余裕は私にはないだろうな。ともかく、私なりに家探しをして見よう。 
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by annejour | 2008-01-22 00:10
 土曜休みにtとケンジントン宮殿に行く約束をしていたので、随分早くから起きてばっちり仕度していたが、調べ物をしたり、ダイエットで今日は朝食抜きににするだったのに、トレイシがバタとジャムをたっぷり塗ったトーストを持ってきてくれたので食べてしまった。時計をみたらもう約束した時間までに40分程だった。大急ぎで飛び出し、ピカデリーからセントラルに乗り換えて出会う予定のクイーンスウェイ駅までは遠いからと、デイストリク線セントラル線のコースにした。これが大きな間違いだった。待てど暮らせど電車が来ない。挙句に3分送れます。のアナウンス。続いて5分遅れますのアナウンス。結局ここで15分も待ってしまった。乗り換え予定のセントラルイーリングブロードウエイの駅はわたしの住んでいる所からすぐバスもでてるのに----。それに乗ればよかった。セントラル線に乗ったものの電車は止まったままで中々発車してくれない。動き出した電車の中から彼女に電話したが、通じない。彼女も移動中だったかも。やっと目的駅に着いたものの、エレベータが混んでいたし、結構階段を使っている人がいたので、階段を駆け上がった。これは大きな間違い。一度他の駅の階段で懲りたはずだったのに、どこも同じなんだ。ものすごくこの階段が長い。上っても上っても地上にたどり着かない。ロンドンの地下鉄は絶対階段使ってはだめです。約束の場所にtはいなくて、再度テlすると、公園の中にいるということで出会えた。私がこんなに人をまたせたのは初めてだ゙。tは朝食食べてないので何か食べたいといい、宮殿前のしゃれたレストランにtは紅茶が大好きだそうでアールグレイの紅茶とスコーン。私はオレンジジュースと何にしようかと英語ばかりのメニュウーにまごまごしてたら、注文を聞きにキテシマッタノデ、tと同じものにした。スコーンにジャムとバタが可愛い器に盛られてきて、私はそれをスコーンにつけて全部平らげ、tはほとんど残していた。しまった、これじゃやせないはずだ。宮殿の入場料は12ポンド、約2400円弱どこもそうだが、高い。入場券を買う前に持ち物検査があった。エアポ-トみたいだ。中は外で眺めたより、広く、歴史的な調度品類も中々見ごたえがあった。が゙、ミーハーの私にはダイアナ妃の衣装や婚約、結婚した時の様子を大きなスクリーンで見せてくれた部屋が印象的だった。記帳する部屋があったので思わず書いてしまった。ケンジントンに私のわけのわからない英語が残ったわけだ。
ケンジントンを出て、tが雑誌などでもよく紹介されているという、マーケットに連れて行ってくれた。通り一杯にいろいろな店や屋台が出ていて面白い。ものすごくいい匂いに誘われて店を除くとシ-フードミックス3,5ポンドとあるではないか、フィッシュの高いのは折り紙つきだからこの値段ならまあいいか?と買ってしまいました。器にてんこ盛りで気前のいいこと------。一口食べて騙されたと思いましたねー。えびだと思ったのは海老そっくりに形色まで似せた蒲鉾、かにも爪だけ本物で蒲鉾でした。よくもこれだけ手の込んだ形にしている物だと怒るより関心してしまった。まあ食べられない味でもなかったしね。まがい物らしきバッグなど、ニコニコと笑顔で中国人店員にせまられると思わず逃げてしまう。リサイクル品、アンチーク色々あるが、私には偽者を見分ける力はないので、見るだけ。
 tが魚屋も覘きたいというので色々な屋台を覘く。魚の種類もすくなく、生きのよさでは日本の魚を見慣れている私たちには物足りない。肉やも覘いてみる。どこのスーパーも肉は塊りでで日本でお目にかかる薄切り肉などない。専門店で切ってもらえばできないことはないだろうけれど、これも随分高いそうだ。ジャパンセンターには日本のような薄切り少量パックがあるが。これまた少量なのに高い。鶏肉は細切れミンチなんかなくて、当たり前のように丸ごと買って行く人ばかりで、チキンはまことに安い。丸ごと4ポンドくらいだ。
何してるんだろう私たち、肉やもあちこと見てしまった。ミンチなんかミミズみたいだ。帰るとトレイしい家は会いも変わらず、息子夫婦&子供&マイケルの友人、弟と賑やかだ。デイナー
は、マッシュポテト、日本の5倍はありそうなソーセーシにたまねぎとマッシュのソースかげ、野菜(キャベツと何か知らない野菜)をクタクタに茹でてマッシュしたものだった。ソーセージは皮がなくて、歯ごたえがなくていまいち。マッシュはうまい。いつも思うが、ジャガイモはクリーミイでどんなに下手な料理でも実においしいです。この日は疲れたので私にはめずらしく何もしないでシャワーだけで寝てしまいました。
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by annejour | 2008-01-21 17:43

何故か痩せない私

 ロンドンで住み始めて1ヶ月も半ばを過ぎようとしてます。私がキチンとしたれすとらんでまだ食べていないせいか、いや、他の人も言ってるし、イギリス人のテイチャーも言っているくらいだから、確かなのだろう。食べられるがうまくない。間食も日本にいたとき程食べないし、ホームステイの家の夕食が唯一のきちんとした食事だが、どうも量より、カロリーが問題らしい。
テレビでも子供のカロリーとり過ぎが問題になっていて、子供たちに好きな食べ物を出させ、それのカロリーを計ってみせている番組があったから、このカロリーとり過ぎの問題はイギリス自体せも問題になっているんだろう。 というわけで、私はピカデリーのトイレにある計りをまだ利用する気にならない。ところで、例のモダンの町に行って来ました。ピカデリー線からベーカールに乗り換え、さらにノーザン線に乗り換え、私の定期がゾーン3だったので、費用をうかせようとギリギリの駅まで乗って、バスにしようとしたが、バスが分らず、また地下鉄に乗った。名前のとおり、私が今までみたロンドンの町並みと随分違った、清潔そうな近代的な町だった。スーパーが駅前に2つあるにも気に入った。私が見たかった家は駅から2分とあったが、見つからなかった。マイロンドンハウスと言うところなので、人に聞いても自分の家を忘れた変な小母ちゃんとおもわれたかもしれない。ここでついに靴を買っちゃいました。いろいろな店をみたけれどとても私がはけそうにないデザインが多く、ここでやっとオーソドックスなものが見つかったから。店の小父ちゃんは高いものを進めたが、そんなに本格的に履く予定はないので、24,99ポンドのこの靴におちついたわけだ。帰りは違うルート、ノーザン線からヴィクトリア線に乗り換え、グリーンパークの駅でピカデリに乗り換えたが、これが結構速かった。ヴィクトリアは駅があまりないのだ。
 翌日はベーカールー線に乗り、シャーロックホームズで有名なベーカー通りを歩いてみた。駅の壁タイルにホームズの影絵のタイルが使われていたり、通りにホームズの大きな銅像がある。ホームズ博物館の前には当時のポリスの格好をした小父さんが立っていて、日本人観光客が一緒に写真を撮っていた。小父さん大サービスでニコニコと観光客にホームズのチェックの帽子を被せたり、パイプをもたせたりしていた。ここには有名なマダムタッソーもあるが、高いのでも勇名だ。
長いロンドンの夜もそろそろ終わりに近づいたのか、雨上がりの空が5時過ぎまであかるかった。家でそれをトレイシに言うと3月にはもっと明るくなって春時間になり、夏は十時頃まで明るくなってサマータイムになるそうだ。こんなこと書くと随分話せてるみたいだが、片言ばかり。学校でも中々相手の言っていることはわからない。でも生活にはこのごろそれほどこまらないから不思議だ。
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by annejour | 2008-01-18 17:43

きになるあれこれ

 授業の仲で、スーツケースに詰めるものをそれぞれ言っていくというのがありました。私がハンカチと言うと皆が“えっ”と言う顔をしました。先生が鼻をかむ動作をし、ハンカチは洗って再利用する,テイッシュは捨てると説明しました。そういえば電車でもものすごく大きな音をたてて鼻をかんでいる男女を見かける。トレイシ家は例外かもしれないが、おなら、トイレ使用中の音、クシャミ、ゲップの音、鼻をかむ音なんでもところかまわずめちゃくちゃ大きい。これにはさすがの私もなれることはできない。私はいつも周りを気にして少しでも音が出ないようにしてるのに。電車の中の男女の鼻かみの大きさとはでに鼻をかむ仕草をみていると、こういうことはおおらかなのかと思ってしまう。トイレの水の流れの悪い所が多いのも私には大問題だ。前の人のが流れきっていない後にするのは気持ちが悪い。公共の場は問題なく流して使用するが、寝るのが早い我が家では、音が響き渡るので緊張するし、ほとんど小の場合は流していないことが多いので、大など大変、おつりが来ないよう、紙をまず数枚落として使用する。
英国でも物の値段の値上がりはすごくて、電気、水、鉄道と次々値上がりしている。友人は大好きなコーヒーが先週より10ペンスも上がったとこぼしていた。
 私の教室に一気に韓国人の若い子が入ってきたが、彼らの態度が実に悪い。授業が始まる前に他のクラスの子も大勢居て、韓国海苔のパクパクと袋を次々破いては食べ、飲み、大声でお喋りしている。正規のこのクラスの人間が入ってきてもお構いなし。リンダもいつもの定場所を奪われて後ろの場所に座っている。担任が入ってきて、他クラスの子は蜘蛛の子を散らすように出て行った。机の上や下には韓国海苔のたべかすが散らかっていた。リンダと顔をあわせ、やれやれといった様子で二人で机の上を払った。まどこにでもいる若者の風景だけれどね。授業も一時間目のみの出席で休憩が終わっても姿が見えない、どこに言ってしまうんだろう? 授業中携帯かまいっ放しで翻訳している彼女も居る。料金高いだろうにと思ってしまう。昼に例の韓国人若者グループが韓国人の先生らしい人を囲んで話していたから、学校の研修か何かの一時的短期留学かもしれない。
韓国人のナイヤに話すと、壁に張ってある注意書きを見せておいだしてやれと言っていた。
ナイヤの彼は韓国にいてアイランドだそうだ。彼と話す時はナイアが英語で彼が韓国語だと笑っていた。ナイヤは相当話せるので今のクラスでは物足らないだろう。担任にクラス替えを申し出ていた。今日は昼食後いい部屋があるらしいモダンにいってみることにした。  
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by annejour | 2008-01-17 17:45

私の一日

 この頃少し朝がくるのが早くなった気がする。12月ここに来たばかりの頃は8時でも真っ暗だったのに今1月15日では7時すぎると明るくなっている。私の一日は、6時に起き、トレイシが沸かしてくれたポットのお湯に持参したお茶を入れて飲むか、ミルクをレンジでチンして自室にもって行き、キッチンで用意したジャム、またはハチミツとバターをつけたパン(パンがまずいのでこれはすぐに止めた)シリアルか簡単なビスケットに必ず果物(トレイシが必ず、数種類私の部屋においておいてくれるから)を食べてます。一日外にいるとめちゃ喉が渇くので水は高いし、お茶を自分で作ってボトルに入れて出かけます。他の学生もほとんど水のボトルを手にしています。最初は7時半に家を出ていたが、トレイシが7時には家の大掃除を始めてうるさいし、時々地下鉄がストップするし、電車も満員になるので、今では7時には家を出る。寒くないし、それほどえらくはない。しかし、駅までの道を歩いていると、通りの店は結構開いて入る。インド人の小さな店がほとんどだが、八百屋さん風で果物が道路まででているのは日本の八百屋さんみたいだ。こんなに早くでてもすぐに座れることはめったにない。この人たちはもっと早く家を出て入る訳だ。学校に着くのは8時ごろ。学校は8時には開いているので調度いい。受付の黒人の小父さんも毎日早くて大変だ。授業は九時から1時までだが、その間2回休憩が入り、担任と副の2人が担当している。このクラスは固定している訳でなく、1週間ごとに担任が本人と面談してり、アンケートに自分の学びたいこと、今のクラスでいいかどうかを聞いてクラス移動をする。私は今のクラスで3回移動している。今のクラスはやっている文法は簡単だが、ヒヤリングやスピーキングがまだまだの私には調度いいかも。先生はテッドといって黒髪の背の高い誠実そうなハンサムさんだ副担任も同様。前の副のヒュウーとは1ヶ月以上一緒だったし、めちゃ面白い可愛いこだったので離れたのは非常に残念。階段で久しぶりに出会い、声をかけられた時は、思わずアイラブヒュウーと言ってしまった。一緒のクラスだったトルコ人の女性スータンとは、出会う度に抱き合いキッスしたり、投げキッスしたりしあっている。だんだん表現が外人ぽくなっている自分を感じる。昨日はとも子の午後の授業が終わるのを待って一緒においしいチョコの店にお子買い物に行く約束をしたが、待っている時間があったので、近くにあるらしい不動産やを当たってみることにして電車を乗り継ぎ、ケンジントンまd出かけて見たが、地図が不完全なのかそれらしい店は見当たらず、学校に戻った。ともこと一緒ににピカデリに駅で降り、ジャパンセンターという日本関係の店(インスタントラーメンから、日本の雑誌、小物まで大抵揃う)でトマトジュース72ペンスで買う。りんご富士が60ペンスだったからあまり日本とかわらないなと思った。とも子が次につれていってくれた店は結構高級そうだった。お昼用に小さなチーズ-----名前忘れたを2個買った一個80ペンスだった。学校のカンテイーン(食堂)は小さな皿と大きな皿があってバイキング風になっており、小さなさらで2ポンド75ペンスだ。これを毎日はきついので色々安く食べる工夫をしている。 
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by annejour | 2008-01-16 17:47