自分のために生きる道をイギリスで探します


by annejour

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 この所私が利用しているベーカールー線は土、日曜日になると運休してしまう。以前シェアメイトにバスでの行き方を習った。以前のように突然電車を降ろされてしまうと困るので、バスを使ってピカデリーまで行って見ることにした。日本同様至る所工事中で交互通行になったり、オックスフォードどおりに近づくに従って混雑もひどく動かなかったりと中々順調には進まず、地下鉄なら25分位でつく所が45分近くも掛かってしまった上に止まったり、動いたりで少々酔ってしまった。バスも近くはいいが、少し距離があると疲れる。
日曜にはかなりの路線で運休や利用できないで閉まっている駅があるので、朝のトランスポート情報をみてくるといい。土日にロンドン観光する時は気をつけて。
 この所一日よいお天気の日も出てきたりと、今日(土)など初夏のようなお天気でタンクトップや上半身裸え乳母車を押しているお父さんがいるかと思えば、マフラーに冬のコートをしっかり着込んであるいている人もいる。(あなたどこから来たの?)と聞きたいくらいだ。
しかし、翌日からまた空模様が怪しくて、天気予報もシャワーだとか言っている。ロンドンの天気予報は晴れ、時々曇り、時々シャワーと言っていればいいから絶対外れる事はないなと思ってしまう。電車の混雑も通勤時には相当なものだから、スリやスキミングに要注意だ。スキミングと言えば、昨日隣室の大学生が、(家から連絡があってびっくりしたんだけれど---)と教えてくれたのが、カードは手元にあるし、日本にも帰っていないのに、日本で相当のお金が彼女の口座から引き出されていると日本の家族から連絡があったというのだ。以前にも交流会で知り合ったともこが日本からの連絡で、自分は英国にいるのに日本でお金が使われた。といっていて、どちらも、カート会社からの問い合わせでわかったそうだが、カード会社もイギリスはスキミングが多いという事で用心しているようだ、日本人のカードは日本語で記名がされているので、盗んでも使えず、スキミングで番号の売買がされているようだ。かーどーはほとんど使っていないのに、どこでスキミングされたかわからないと彼女は不気味がっていたが本当に気持ちが悪い。私は現金を持ち歩かず、カードばかり使っているから、用心しようにも困ってしまう。
水曜の朝、出かける仕度をしていると,シェアメイトのりょうこが“テレビデベーカール線が遅れているといってますよ”と教えてくれた。バスで行こうかともおもったが 、バスはめちゃ時間がかかるので、オーバーグラウンドでチャリングストンの駅まで出て,他の線に乗り換えるつもりで出かけたが、幸いなことに時間通りに電車が来てくれた。
帰りは学校のともことお茶を飲んだり,ケーキを食べたりしておしゃべりし、帰りが遅くなったが時間通りに電車が来たと思ったのに、駅の手前で止まってしまい、待つこと10分以上。日本では考えられない。
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by annejour | 2008-04-28 16:42

皆さん、気をつけて

 先日は隣室のともこの友人がパブでパソコンの入ったかばん毎盗まれた事を書いたが、つい一昨日以前同じクラスだったNが買ったばかりのカバンを友人と一緒にスターバックスでコーヒーを飲みながおしゃべりしていて盗まれてしまった。足元や自分の後ろに置くのは身近だからと思っても絶対だめだ。私もそうだが、友人とおしゃべりしている時が一番危ない。交流会で知り合った彼も、“ネクタイして、結構きちんとした格好しているから、格好だけで気をつけてはだめだよ”と教えてくれた。ちなみに私はカセットを食堂に置き忘れ、隣人に“日本製は目をつけられるから絶対ないと思った方がいい”と言われ、朝早く覚えのある場所に行って見た所ちゃんとありました。ボールペンとンートもパソコンの側に置き忘れ、図書で借りた本も置き忘れたのに全部手許に戻って来ました。忘れたのが学校だったり、大して値のあるものでなかったからかも----?
私は余程の事がない限りこの人は嫌だと思うことは少ないのだが、ここにきてちょこちょこそういった事に出くわす。印象のいい人ももちろんたくさんいるが---。会って 2-3日でこんなに鬱陶しく思った人は初めてだ。韓国から来たと言う24才の結構美人で気さくな人なのだが、これがものすごくよくしゃべり、声も大きい。それだけなら同じ韓国人のミンも同じだが、彼女は授業中私が先生に質問しているのを横からとって“kそれはカムじゃなくて、カミングだよ”とか、ロシアのスベトラナと3人でペアを組んで問題を解くときはトラナが何か言ったり、私が言ったりすると。“分かってる、分かってる”とか言って聞こうとしなかったり、休憩時間んは、授業が判らなくて、ちょっと声をかけてきたハンミに大声で得意げに教えている。テストが採点されて戻ってくると“kどうだった?、見せて”と自分のはださないで 人の答案用紙を持っていく---。側にいてペアになるのが嫌で今まで座った事のない場所に移動してロシアのエレナの隣に行く。エレナはきんぱつの愛らしい顔をした落ち着いた大人の雰囲気を持っていて、ペアになって私がもたもたしても、間を置いてくれたり、“わかる、わかる”と言いながら付き合ってくれる。それなのに午後の授業でテリーが“同じ国ばかりになっているから、パトナー変わって”とかいって私の横に彼女を置いた。もうがっかり。悪い人じゃないんですが、声の大きいのと教えたがりには閉口する。彼女の大声と立て続けに間をおかない話し方には胸が圧迫されそうだ。それなのにバランテイーナが話していると“英語で話さなきゃ”とか言って注意し反対に“あなたも韓国語でハンミといつもはなしてるじゃない”と言い返されていた。かなり話せるので、あの調子で韓国以外の子にもどんどん話しかけ友達を作っているようだ。私を見かけ、目が合うとニコニコと手を振ってくれるので、悪い子じゃないんですけどね--------。
 食堂でとしこさんに出会ったら、未来形を作る構文を簡単にまとめたプリントを“以前私の先生がくれたんだけれど、判りやすいから”とくれたが、もちろん説明も英文でありがたいが------? ま頑張って読んでみよう。図書で借りた本も6冊目で、少しずつ長いのに挑戦している。
全部が全部判る訳ではないが、辞書を片手に結構おもしろい。
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by annejour | 2008-04-25 16:48

としこさんと教育談義

 トイレで出会ってお互い日本人かな?と顔を見合わせ声を掛け合って日本人同士とわかり、少し時間があると話すようになった。彼女は私と年も近くて、外資系企業に勤めていて退職してここに勉強に来ているそうだ。ご主人は英国人で、英国に20年間も住んでいるそうだ、私としては何故学校に来ているか疑問で聞いてみた。
勤めていても自分が日本人なので、間違った英語を使っていても大目に見られてしまって、何がわるいか一々指摘してくれないし、仕事ではやはり、英語に限界を感じて、きちんとした力を付けたいと言う事だった。かなりハイレベルのクラスにいて試験も多くたいへんそうだ。
彼女は英国で日本語教師の資格もとったそうで、60歳過ぎているのにそのエネルギーには圧倒された。家はロンドン郊外で1時間以上かかって毎日通っている。
そんな彼女でも一緒にいる若い人たちの英語力がすごくて、私はゆっくりでついていけないとか言っていた。ハイレヴェルのクラスでヨーロッパなどの英語の先生が多いそうだ。自分の意見や感想を話し合う時、日本人は食べた後にゲップをするのが常識だと言った人がいたとかでとても憤慨していた。わたしが、あなた会話力あるんだから言い返せばよかったのに---と言うと、こうした色々な国の人がいる中で特定のそれも確かでない事を平気で言う人には雰囲気が悪くなるだけだからほかっておくほうがいいと言うことだった。
どこにでも嫌な感じの人はいるようだが、その人が教師と言う事で、どんな教育しているんだろうね。変なこと子供たちに教えてほしくないね。と話す。日本の英語教育や国際的な教育にたいしても、ここに来て特に印象付けられたが、みな滅茶苦茶押しが強い。韓国人、中国人も強い人が多い。私のクラスでも私とどっこいどっこいか、少しグラマーができないと思うような子が、私はもっとレベルアップのクラスに上げてくれと、担任に強い調子で申し込む姿もよく見かけた。日本人は謙遜が美徳だし、相手をたてるか遠慮があるが、若い人でもここにいる日本の若者にもそれが垣間見られるから、あー日本人だなーと思ってしまう。
もっと国際的に自己主張出来るようにしないとだめだね等はなしたが、それが強く出すぎて感じの悪い若者になってしまった人もいるから難しいとか言っていた。
 名前はまだ聞いていないが、たまに出会う日本人の女の子が、教科書を買わないで、いつも“見せて”と言ったり、プリントもかして欲しがる子がいて、先生に“○○見せてあげて”といわれた時にはっきり断ったそうだ。先生にも“たまに忘れたから”と言うのならいいが、いつもだから、私が勉強がやりにくい---。と説明して分かってもらったそうだ。その人はもう彼女の隣に座らなくなって調度いい--。といっていた。きちんと物が言えるのも爽快だなと感じた。
 私と一緒ぼ家で部屋を借りている彼女も、知り合いの外国人が日本で英語の教師をしていたが、“日本の英語の先生は何を言っているかわからない”と言っていたとか、日本の英語教育は根本的にやり直さないとだめだ。とか言っていた。ちなみに彼女は日本では慶応大学で、今はロンドン大学で学んでいて、論文に頭を悩まし,徹夜している時もある。
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by annejour | 2008-04-23 22:04

考えさせられる色々

  シェアしている家の隣に住むロンドン大生のともこが“今日私の部屋に居候がいるんです”と言う。どうしたのか聞くと、その友人とパブで飲んでいて、足元に置いておいた友人のバッグが盗まれたと言うのだ。中にはノートパソコンや部屋の鍵、教科書、携帯電話などが入っていたそうで、部屋はシェアではなく、日本のワンルームマンションのような所なので大家さんもいなくて、入れないそうだ。財布と定期は手元にあって無事だったそうだ。賃貸会社と連絡がつくまで部屋にいさせて上げることにしたそうで、とても気の毒だった。鍵を失くすと大変だ。家中の鍵をドアノブ毎変えなくてはいけないので、その費用も大変だと思う。私も盗まれたわけではないがちょくちょく物をなくしてパニックになっているから気持ちがよくわかる。一人の時は割りに用心しているがやはり友人と一緒だと気が緩むのか油断してしまうようだ。
 
 ボールペンやシャープペンたくさん持ってくるのやめました。
 私の消しゴムを黙って使うクラスメイトが結構いた事は以前にも書いたが、今のクラスではあまりそういうことはなく、ずーっと同じクラスにいるダリア一人ぐらいだが、そのダリアがとうとう書くものまで“貸して”と言い出して(ちなみに彼女は自分の消しゴムを持っていても出した事はほとんどなくてわたしの物を使っている)、これももう3回目だったので、駅で拾った鉛筆をかしてあげた。図書にいくと仲良しのミンがいて“k書くもの貸して”と言う。ボールペンを貸してあげたが、彼女授業のめもは何でかいたんだろうと思ってしまった。 まあ節約体制だけは嫌に身についてしまって、ボールペン2本と鉛筆1本地下鉄で拾っちゃいました。ずいぶん助かってます(人に貸してあげるのに)。

私は本当にたまに日英交流会に顔をだしているが、といってもまだ三回しかいったことないが、私の話を聞いて“行きたい ”とついて来たT、とNは楽しかったといったもののその後,meruadoresuを教えた人物から引っ切り無しにメールが来ると困っていた。何とかして欲しい,もういかないからすいません。と声をかけて来たが、私が誘った分けでもなく、私私が主催している会でもないので、“私に謝られても自分で決める事だから”と答えておく。会に行った時に受付の人にその話をすると、“ああ、彼ね、誰にでもやって困るのよね、あったら言っておくからと言うことだった。Tにはなすと“そういう人なら初めに教えて欲しかったメールアドレスおしえるんじゃなかった”といっていたが、会その物も同じ人が登録しているわけではなくて、まったくの自由な個人の責任で行くのも、やめるのも決め手いるわけだから、やはり大人として参加した自分に責任があると思うのだが、私の顔を見るたびに“まだ来るんですよ,本当にうざったい”と言うので、“気にしないで、削除するか、やめて下さいっていったら”と答えておいた 。が、人と付き合うのは何処にいても楽しい事もあるが厄介なものだ。
 新しく入ってきたユンジュン(また、韓国の人です) に“一緒に大英博物館にいきませんか?” と誘われたが、私はもう3回いっているし、ちょっと人とのお付き合いにくたびれ気味なので、申し訳なく思いながらもお断りをしてしまった。なんとなくこうした後は後味が悪い。
 私も少しは力が着いたのか(アップクラスには進めませんが)、予習をしなくても授業についていけるようになった。先生の言っている事もまわかるようになってきた(先生は初歩のクラスなので、ゆっくり、はっきり話してくれる。外に出てはなされると、わかりません)。
宿題の文を提出してあったので、授業の終わりにTに返してくれるよう頼むと、忘れてきたと言って両手を合わせて謝られてしまった。そのしぐさが可笑しくて笑ってしまった。すに“別にかまいませんよ ”と返すことができてうれしかった。
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by annejour | 2008-04-18 16:53
 クラスのメンバーが入れ替わり変わるのはしょっちゅうだが,Tもよく変わる。長くて2ヶ月なので、新tがくるとまたまた自己紹介から始まり、何回もなので、自己紹介だけはうまくなった気がする。やっとアンドリュウの授業の仕方にも慣れ、クラスも楽しくなってきたのに、とってもやさしいイースンとちょっぴりわがまま小悪魔的なウンジュがレベルアップノクラス(ウンジュは何故か不思議だが、上にいかせてくれとの抗議が功を奏したかな)にいき、アンドリュウも上のクラスの担任で変わってしまい、残念。新Tはもうすぐ24才になるという、この学校で教えるのは初めて(他所で働いていたそう)と言うJOと言う女の人(女の子と言うべきか)。しかしよく太っていてどうみても30才に見える。アンドリュウが30才と聞いた時も40才にみえたから、太ると老けてみえるのかしら? 授業の仕方はまあまあだし、わからなくもないが、パフォーマンスが今一でまだ面白みにかけて、他の生徒からはあまりいい評判ではない。これからを期待しよう。テリー(副担任)でなんとかもっているかな ?
 アルバイト捜しの中で知り合った(パソコンの)seikoさんとボンド駅で待ち合わせをして会う事になった。彼女は5才の女のこの母親でナースを探していたのだ。暇つぶしとロンドンに知り合いができるかと思ってメールしたのだが、残念ながら、私の住んでいる所からはかなり遠くてアルバイトの方は無理だった。しかし共働きで異国の地で頑張っている彼女にエールを送った所、とんとん拍子で会うことになってしまった。どんなママさんか楽しみだ。
 ある日の昼食後パソコンをやろうと食堂で空くのをまっていると久し振りに以前のクラスのTが声をかけてきて“時間があれば今日付き合ってもらえませんか”と言うので、パソの後はこの頃おろそかになっている勉強を図書でしようかと思っていたが、お人よしが頭をもたげてお付き合いすることにしてしまった。Tは相手がいなくばると私の所にくるようだ。ま,世の中こんなもんですけどね。私は昼食は手持ちの弁当で済ませていたので゙、Tの昼食にお付き合いしてピカデリの日本レストランに入ってジュウスだけのみ、その後彼女がコーヒーを飲みたいと言うので、パリ本店のおいしいケーキやさんに入り、(食べてちょうだい)と呼んでいるようなおいしそうなモンブランを注文した。日本円で一つ千円くらい、それに紅茶を飲んだので結構かかってしまった。Tといるとお金は使うが、一人では絶対しない事も経験できるので、これもありかな?と思い、自分にご馳走することにした。パリのシャンゼリゼにだしている店の支店と言うだけあってモンブランは本当においしかった。銀ブラならぬ、コベントガーデンぶらをその後一緒にする。彼女は色々つまらなくて落ち込んでいるといっていたが、私からみれば、順調にレべりアップクラスに進んでいると思うが、むづかしくて大変なようだ。コベントでは色々いつも大道芸をやっているが、この日はバイオリン、チェロのグループが演奏をしていた。すごく上手で知っている曲(ハンガリ舞曲、カノン、天国と地獄、カルメンなど)ばかりだったので、聞きほれてしまった。歌もうまくてただの演奏会に来たようだ.CDを売っていたり、かごを持って回ってきたので、財布にあった小銭を入れた。ちょっとお得な半日だった。
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by annejour | 2008-04-15 16:30
 私がいるのは初歩のクラスなので、たいていの外国人は1~2ヶ月位で上のクラスに上がって行ったり、短期の留学生が入れ替わり立代わり入って来たりする。担任も私のクラスばかりではないが、交代が多い。今までに長くて2ヶ月だった。変わる度にお互いの自己紹介ばかりで、少々同じメンバーが続いて入るときはあきてしまう。韓国人のyunnjiは上のクラスに変えて欲しいと要求し、アンドリュウに“まだうまく話せないし、過去形と現在形、進行形も理解していないからもう少しここにいなさい”と言われてふて腐れていた。私は前の担任のロージイにどうしたいか聞かれたとき、“文法は今にクラスはやさしいが、聞き取りができないから上にはいきたくない”と答えたのに、若い子は自信に溢れているなと思った。私は今の程度が居心地がいいし、周りもたどたどしい英語だから、変に劣等感をもたなくていいのがいいが、以前同じクラスだったTは“自分より上に人といないと力つきませんよ”といっていた。
何にしても、仲良しのクラスで、休憩時間も一緒に食堂に集まってお茶を飲んだり、おしゃべりしたりしている。
 授業の時、好きな食べ物を紹介する場面で私が“いなりずし”と言うとテッドが黒板に色々なお寿司を描いてくれたが、いなりは知らないようだった.unnjyuが翌日作ってきてみんなに振舞ってくれた。大変好評でした。日本に留学しているだけあって、日本料理も結構作れるみたいで関心した。
日曜は朝起きると真っ白な雪が積もっていてびっくり。4月も半ばになろうというのになんだこの天気は? 初めてその思いを英語で 日記に書いてアンドリュウ(恥ずかしげもなく)に提出してしまった。
 習ったばかりの一言フレーズ(授業が始まる前に必ずアンドリュウは、今日のフレーズとしてひ
とつ文章を書く)を使った部分は可愛いニコニコマークがかいてあった。
Tも“それ続けるといいですよ”と言ってくれたが、時間がかかりすぎるから考えてしまうんですよ。でも翌日、私の日記がヒントになったのか、アンドリュウがクラス全員にショウト日記の宿題を出した。皆さんごめんなさい。
 初めて英文でトルコのスータンにもメールを出したし、結構暇なようで忙しい。学校で私と同じ位の年齢の人をみかけ声を掛け合って食堂で話した。彼女は60歳。結構なキャリアの持ち主で、商社に勤めていたのを58歳でやめて、また英語の勉強をきちんとしたいとかでこの学校にkぃているそうだ。英国人と結婚してもう20年もここに住んでいると言う。日本語教師の資格もとっているそうで、とても私足元にもおよびません。それでも自己流英語でなくて正しい英語を勉強したいと言う意欲がすごい。
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by annejour | 2008-04-09 16:27
 私がネットで探した日英交流会に出ていると話したら以前のクラスメイトが“学校では、外国人ばかりで、なかなかイギリス人に知り合う機会がないので、教えて欲しい”と言っていたので、早速今週の例会に連れて行くことにして学校で待ち合わせをした。
ピカデリーの中華れすとらんっでまず夕食をとった。この地での外食は本当に費用がかかるので、ちょっと遠慮してチャーハンを頼んだが、友人が食べているのがあまりにおいしそうなので、追加で私も注文する事にしてウェイトレスに声をかけると、露骨に嫌な顔をされた。最初の注文の時彼女が頼んだものを一つでいいか?と聞かれ、いいと返事をしたので、“だから一つでいいかと聞いたのに”とブツブツ言っているようだった。仕方ないじゃない、その時は食べないつもりだったんだから-------。Tも“感じ悪い店員だよね、客が注文してるんだからいいのに”と言っていた。食後コーヒーを飲んだりしていつもより、少し遅くに到着したので、結構人が集まっていた。彼女らは結構話せるので、すぐに相手が見つかって話していた。
後日その時の相手達とメール交換をしたので、すぐにメールが入り、彼らの一人の家でご馳走になったそうだ。若い人は持てる。しかし、メールが入るのも、相手があまりに積極的すぎて、うざくなったとかで、もうでないように すると言っていた。日本人女性としては少々こうしたあしらいには引けてしまうようだ。
 クラスのアンドレアが最後の授業となり、担任のアンドリュウがボキャブラリを増やすにも良いからと言う提案で、アンドリュウお気に入りのカラオケパブに皆でいく事にした。夜8時にウオータールの駅で待ち合わせだが、この駅は広いので、学校で待ち合わせる事にした。私は3分遅れたが、“3分送れてごめん”と言うとイラン人のバミが“いや、僕の時計では5分だ”とか言って笑わせてくれた。バミは独特のアクションのボデイランゲッジでいつも教室を楽しくさせてくれる。バミが地図を見ながら説明するので、“ベーカールーは私の路線だから私についてくれば大丈夫”と言って地下鉄に乗る。途中でバミが“ここで降りて乗り換えだよと言うので、私が“”ここはだめ、ピカデリの駅の方が簡単”と言うと、“今日はKがリーダーだね”とか言って笑って着いてきた。駅では10分送れて担任のアンドリュウがやってきた。パブはカラオケといっても私が思っていたような物でなくて、画面は文字しか出ていないし、英語のポップの歌ばかりだった。アンドリュウは常連らしく、また彼は歌が大好きで授業中でも講義を歌う程なので、のりに乗って歌いまくっていた。生徒が一緒で掛け声をかけるので、気分よさそうだ。送れてじゅん、やポールもやってきて、片言ながら、いろいろ話し、楽しい時が過ごせた。お別れになるアンドレアは写真を取り巻くっていた。最後に抱き合ってお別れ。“Kブラジルに来たかったら、絶対私に電話してね”と言ってメールアドレスの交換をしたが、私はどうしてもブラジルは怖いからいく事はないだろう。アンドレアが日本に来てくれるといいな---と思った。
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by annejour | 2008-04-03 16:42
 いつもより早く起きたつもりでキッチンに行くと、朝は絶対顔を合わせた事のないともこが朝食を摂っていた。“早いですね”と声をかけると、“今日からサマータイムですから”と言う。そういえば聞いたことがある。と言う事で、私が早いと思ったのは実はいつもより遅くて、6時15分だと思ったのは7時15分だったと言うわけだ。さあ大慌て、とるものも取り合わず朝食のパンを押し込み、いい加減にお弁当を作り、部屋を飛び出した。遅いせいか、いつもより電車は混んでいた。本当ならまだ、7時になったばかりなのに、人々は夏時間で生活を始めている。学校も遅刻が目立った。私もシェアメイトに聞かなければ、完全に遅刻していた。
夜も7時ころまで明るいので、ちょっとうろうろしていると家にたどり着くのが夜7時近くになるので、外の様子でなく、きちんと時計を見て行動しないとと思った。
 以前の楽しかったクラスが完全に分解で各自ばらばらになり、先生も変わりで、前の先生がよかっただけに今一歩授業はおもしろくない。っただけによけいそう思うのかも知れない。新クラスメイトはあったかい雰囲気の明るい人ばかりでヨカッタ。ロシアの人とも初めてクラスメイトになった授業中に先生のネクタイの図柄を模写したり、お茶目な答えをいったりと、楽しい人。テイチャーに“明日は場所を変わりなさい“と言われていた。
 動けばお金が出て行くし、勉強もできないし、動かなければ、退屈だしでちょっとジレンマ。3月の家計簿の計算をしたら、約17万位使っていた。ウィンザーやカンタベリーにいったり、引越しにタクシーを使ったり、新しい会に機微を突っ込んで会費を払ったり、映画や友人と外食した割りに使い込んでいなかったと思う。引越しミニキャブ代20ポンド、定期ゾーン2で1ヶ月69ポンド、家賃411ポンド(1ヶ月)食費120ポンド、交際遊興費160ポンド、生活雑貨費がほとんど物を買わないので25ポンド位(化粧品、ウール用洗剤、食器洗い洗剤等)一番少なかった。が日本から持ってきた化粧品が無くなってきているのでこれからかかるかも。安売り店や、99ペンス、98ペンスショップが近くにあるのでとても助かっている。
 学校で仲間と昼食の後(クラスの変わったミンジョンと久振りに一緒に食事する)図書で勉強しようと思ったが、ブラジル人でもうすが帰るアンドレアがヒストリミュウジアムに行くと言うので一緒に行くことニシタ。ピカデリー線で学校からは20分程でいける。サウスケンジントンの駅で降りるともう目の前だ。今日はお天気もよく明るかったせいもあるのか、建物がものすごくきれいでりっぱで感激した。恐竜の大きな骨の模型や巨大な地球の模型、地震、火山など、それこそ地球の歴史その物がキチンとデイスプレイされ、展示の仕方がきちんとされているのに感心した。おもしろかったのは、ギリシャ神話にでてくる神々の巨大な像、阪神淡路大震災の様子がかなりのスペースで展示され、神戸のスーパーマーケットの店内の実物代の模型の中で実際に部屋が揺れて地震を体験できるようになっていたのも感心したし、車が潰されている様子などにはおもわず涙が出てきた。火山のこーなーでは雲仙の大爆発の様子も見られ、火山流流が畑や家を飲み込んでいく様子に圧倒された。実際に体験した日本でこれだけきちんと震災の記憶を残しているのかと考えさせられた。時間がなくれ全部みられなかったが、また来たいと思わせる場所だった。アンドレアと感動したことや発見したことをお互い伝え合いたいと思っても咄嗟に言葉が出てこなくて目を見合わせ、笑いながら『わかる、わかる』とうなづきあう場面も何度か会って面白かった。言葉も“グレート”とか“ワンダフル”とか“インタレステイングとか言うんだけれど、今一自分の思いを伝えていない気がする。地下鉄に通じる地下道で演奏している人が私の大好きなサウンドミュウジックを演奏していたので、思わず合わせて口ずさんでいると、アンドレアが“k、すごく歌うまいね、日本の歌手みたい”と最高の絶賛を送ってくれた。日本で私が歌うと、“うるさいから止めれ”とか“お母さんの歌は聞きたくない”とか、いつも言われて、歌の大好きな私は我が家では気楽に家人のいるところで口ずさめなかっただけに、ここにきてホームステイの家族と歌ったり、他の人と歌ったり、気楽にくちずさめられるのはうれしい。
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by annejour | 2008-04-01 16:42