自分のために生きる道をイギリスで探します


by annejour

<   2008年 09月 ( 2 )   > この月の画像一覧

行ってきました

 長いようで短かった24日間の欧州一周旅行から懐かしいロンドンに帰ってきました。オランダのアムステルダムから始まって、ドイツケルンの町やハイデルベルグ、を見、ライン下りをし、スイス ローザンヌでは思いもかけず舞台に上がってヨーデルを歌う羽目になったり、9ヶ月もロンドンで暮らしたのに大して英語も話せず、聞けない私がそれでも楽しくヨーロッパを回って歩けたのは、旅行仲間になった多くのオーストラリア人やニュウジイランド人のおかげだと思っています。それとタフで元気なツアーコンダクタ-(リンダ)。彼女は一人で49人者旅行者を取り仕切り、朝早くから遅くまでオプショナルツアーの世話もしながらよく体が持つものだと感心してしまった。それと運転手の名前忘れた。彼は途中2日の休みがあったものの一人え何時間も一日走り続け、思い荷物をバスから出し入れするなど、私からみたら脅威的な仕事量をいつも笑顔で、魅力的な声で片付けていた。どこかアクセントに特徴があるので、純粋な英国人ではないと思っていたら、純粋なナポリに住んでいるイタリア人でした。彼の声とっても素敵でうっとりしました。 彼らはいつも一人で参加している私に気を使ってくれて,“旅をたのしんでる?”
とか“調子はどう?”とか毎日誰かが声をかけてくれたし、オプションに参加しなくてフリーになってしまった時は一緒に連れて歩いてくれたり、ウイーンでモーツアルトを聞きにいった時、着物を着ていったら口々に“K、きれいだよ”“素敵だね”とほめてくれ、運転手のクラウデイオも翌日の朝バスの前でであったら“K昨日は素敵だったね”と声をかけてくれた。
ヨーデルに参加した時も舞台から戻ってくると彼らは口々に“K、うまかったよ。参加者の中で一番だった”と拍手してくれた。いつも無口な大男のJがホテルの玄関口で“Kがヨーデル一番上手だった”と声をかけてくれた。家では家族から“うたうな”と禁止命令を受けている私とは大違いだ。彼らは陽気で気さくで元気で親切で、バスの中はいつも賑やかで時には歌声の大合唱も始まった。人に世話を焼かれたり、親切にされたり、やさしい言葉かけをされる等日本ではほとんどなかっただけに、大変さのなかにも心地よさがあった旅行だった。
[PR]
by annejour | 2008-09-26 20:07

行ってきます

 学校を終えて一週間。暇をもてあますかと思ったが結構忙しかった。知り合いになった人たちとのお別れ、小旅行、荷物の片付け、部屋お掃除等。最後の日は旅行者に行って、旅行日程表と時間、出発場所の確認、予約確認に行くことになっている。
最後の選択をして、乾いたものの取り入れに庭に行くと、テイナとアレックス(大家さん)がでてきて,“私は明日から彫りデイに出かけるので,Kにさようならが言えないから”と挨拶に来てくれたのだ。“最後の部屋の様子を見てほしいけれど”というと“アレックスと犬2匹を残しておくから、アレックスにみてもらって”という事だった。素敵な部屋を貸してもらえてうれしかった事、とても居心地のいい部屋だった事を伝えてお礼を行った。私がもっと英語がはなせたら同じ年頃の子供を持つ親同士もっと親しくまれたのにとちょっと残念でした。でもいい大家さんにめぐり合えて幸せでした。ところで盗られたかと思っていた携帯が無事手元に戻りました。あれだけ、パブに聞きに行ったり、近くにいた人たちに聞いたりしても心当たりがなかったのに、不思議だ。係りの人が学校まで持って来てくれた。商品の福神漬けは出てこなかったが、まあいいか!何だかんだ行ってもぎりぎりのところで何時も色々ま人に助けられてきたと思う。ミアからすごくドキッとする相談を持ち掛けられたり、フラットメイトのAさんやRさんにイギリス人の恋愛感を教えてもらったり、色々勉強にもなりました。でも日本人の女の子がイージイ、ビージイ、ジャパニーズで手軽にものにできると思われている事は肝に銘じて日本人女性の誇りを持ってイギリス人男性と付き合って欲しいとおもいました。
 最後の日は、英国人男性と結婚することになって部屋を出て行ったRさんと出会い、わかれを言いました。日本に彼とビザ更新に来るというのでその時また会える事を楽しみに分かれ
た。私がプレゼントをあげなければいけないのに、反対にキッドソンのポーチを貰っちゃいました。旅行社を尋ね、明日の出発場所を聞き,Rさんが一緒について来てくれて場所を確かめられたのは本当によかった。時間は6時半出発なので5時には家をでなくてはいけないが地下鉄が順調に動いてくれているかが一番の問題だ。
集合場所はヴィクトリア駅前にあるトラファルガ、という旅行社の前だというが、いつもそこならもっと前から教えてくれればいいのに。と前から尋ねていたことだけにちょっと不満。私の登録がミスでなく、ミスターになっていたのもちょっと心配。部屋はシェアを頼んでいたので男性だったらどうしょう。何はともあれ色々な国をこんなにたくさん見てくる事ができる機会はそんなにないと思うので思い切って楽しんできます。周る国はオランダ、ドイツ、スイス,オウストリア、イタリア、フランス、スペイン、モナコです。どうしても行きたかったサウンドオブミュウジックの街、ザルツブルグが楽しみです。後スペインで美味しい物を食べること、そのほかヨーロッパの新しい魅力を発見できると嬉しいですね。
[PR]
by annejour | 2008-09-01 23:40