自分のために生きる道をイギリスで探します


by annejour

おいしです英国家庭料理

 毎日のようにステイ先のエミリイが夕食に腕をふるってくれてます。
最初の日の夕食は野菜と骨付き鳥の煮込みスープ。味が私には薄すぎて塩とコショウをたっぷりいれた。
2日目  オープンオムレツ。ジャガイモを中心に野菜たっぷりだ。アボガドとハーブのグリーンサラダもある。近所のおじさんがルイの友達を連れてやってきた。日本語を独学で勉強しているとかで小さな辞書を片手に会話?をしたが、発音もよく、私の英語?より上手だ。この日はその家にルイはお泊りででかけた。
3日目は エミリイの友達のルワンダ出身のペペラが娘を連れてやってきて泊まっていっ      た。ルワンダの話やえいが「ホテル」の話に花が咲く。(と本人は思っている。)
    サラダやパン スープ サラミ 燻製肉と種類もたくさん出る。下に娘が日本語を勉強しているとかで、この日はこれなくて電話で話しをする。中学生だそうだが、きれいな発音ではなす。ペペラっと娘が泊まる。
5日目は エミリがお出かけで。ペペラが夕食の支度をして待っていてくれた。したの娘も現     れて結構私とペペラの通訳をしてくれる。
横浜にペンフレンドがいて、学校から日本にいった時会ってきたそうだ。
ペペラがオープンで焼いた料理を出してくれたが、おいしかった。
私が日本から持って行った着物をペペラに着せてたのしんだ。
6日目は 息子のルイ(10歳の男の子)が一緒に台所に立ち、チーズパイとアップルパイを     オープンで焼いてくれた。エプロンをして本格的にシェフのようだ。エミリは赤豆の     すりつぶしたのにカレーをいれたスープとサラミと私の大好きな燻製肉とインドのナ     ンのようなパンだ。
     かなりのボリュームでルイのりんごパイは一口がやっとだった。
     いつも会話の絶えない親子でルイがおしゃべりのわけがよく判る。
     ここの家庭は4人家族だが、2人は出ているので、普段はルイとエメリの2人だ。テレビはとても旧式でほとんど点いていることがない。長い夜を二人で料理したり、一緒に宿題をしたり、パソコンをしたりと結構密度こく過ごしている。近所や友達とパーテイをしあったり。泊まりあったりとたのしそうだ。
私も歌が好きだがこの二人もとても好きで、3人で共通の歌を食事を作りながら、食事をしながら歌って楽しかった。我が家ではとても望めない風景だ。ちょっと羨ましかった。
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by annejour | 2007-12-13 17:53